- 2008-07-14 (月)
さすがgoogle
英語β版だけど、SLよりもハードルが低いのは確実。
=====Download Lively=====
* ITmedia
アバターとバーチャルルームを作成して、好みに合わせてカスタマイズすることができる。バーチャルルームはブログやWebサイトに埋め込むことが可能。
* CNET Jpan
Second Lifeの場合、オンラインワールドに入るには、別に「クライアント」と呼ばれるソフトウェアパッケージをダウンロードしてインストールしなければならない。Livelyもまた、ダウンロードしてインストールするという操作(現在のところ「Windows」版のみ)が必要になるが、そのあとは「Internet Explorer」(IE)もしくは「Firefox」を使ってバーチャルワールドに入ることができる。
既存のインターネットとの統合は、いくつかの形式で提供される。ユーザーはまず、インターネット上のどこかに保管された写真や動画などのコンテンツに接続できる。また、既存のウェブページにLivelyのエリアを埋め込むことも可能で、Googleが作成したウィジェットを使ってMySpaceや Facebookのページに表示させたり、ブログに組み込んだりできる。また、通常のウェブアドレスをメールで送って、友人に参加を呼びかけることも可能だ。
* INTERNET Watch
Googleによると、このプロジェクトは同社の「20%プロジェクト」の1つとして発足したという。その後、アリゾナ州立大と共同で改良を進め、その結果としてYouTube動画の埋め込みや画像の写真立てへの表示といった機能が追加されたとされる。
現在、Livelyベータ版は無料で利用できるが、Googleが有料化を検討していることが各所に見て取れる。アバターや部屋を作るためのテンプレートには価格設定の表示個所がある。現在のところ、その「Price」は「FREE」と表示されている。ほかの表記からもわかるが、これらのテンプレートは購入することが前提となっているようだ。将来的に、ここでユーザーテンプレートを売買できる市場を作るのか、あるいはGoogleがほかのどのような方法で収益機会を探るのか注目されるところだ。
Livelyを利用するには、Googleアカウントにログインし、Internet ExplorerとFirefoxに対応したプラグインをインストールする必要がある。Windows Vista/XPに対応しており、現時点ではMac OSとLinuxには対応していない。
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